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ビザの知識を知ろう!

ハワイ移住を考えているなら計画と目的(ここであれば、移住という目的)が明確であれば、ビザでハワイへの扉も開かれます。ビザの取得は難しい・・・というイメージはあると思いますが、きちんとした手順さえ踏めば何ら難しいものではありません。

移民ビザと非移民ビザ

ビザには、大きく分けて“移民ビザ”と“非移民ビザ”の2種類があります。

 

移民ビザは“永住権”または“グリーンカード”と呼ばれ、米国(ハワイを含む)を居住地としている限り永久的に滞在可能なビザです。また、米国での就職や転職・出入国も自由。永住権保持者は選挙権がないこと、また連邦政府関係の職に就けないこと以外には米国市民と何ら変わらない権利&特権を得ることが出来ます。

 

では、非移民ビザについて見ていきましょう。非移民ビザとはいずれ米国を離れ、自国に戻る人へ発給されるビザです。A〜Vまでの種類に分けられ、その数なんと約50種類にも及ぶとか。詳しくは、下記【ビザの種類】を参考にしてください。

ビジネスビザとは

アメリカ(ハワイを含む)は移民の国なので、基本的には移民を受け入れる傾向にあります。その一方、移民の増加によってアメリカ市民の社会保障や雇用機会のバランスが崩れる可能性も否めません。その影響か・・・近年、就労目的での入国にはビザが発給され難くなっています。しかし、ハワイで何らかのビジネスを立ち上げる・・・というのであれば話は別。ハワイの雇用促進に繋がるとして、大いに歓迎されるでしょう。ちなみに、アメリカの雇用を促進するビザとしては2種類があります。まず1つは、外国企業の立ち上げによって駐在員として入国するなど・・・いわゆるLビザ。また、ビジネスに投資するもの(レストランの開店など)にはEビザが発給されます。

ビザの種類

ここでは、非移民ビザの種類について詳しく見ていこうと思います。旅行や仕事、移住など・・・それぞれの目的に見合ったビザを申請しましょう。

 

ビザの種類
取得対象者
A
外交官用
A-1 大臣・大使・政府高官・外交官などとその家族
A-2 A-1以外の政府職員・公務員とその家族
A-3 A-1・A-2の随行員・使用人とその家族
B
商用・観光
B-1 商用を目的とした短期訪問者
B-2 観光を目的とした訪問者
C
通過
C-1 米国を一時通過していく外国人
C-2 米国入国が許可されていない国の国連高級職員
C-3 C-2と同目的のその他の政府職員と家族・使用人
D
乗務員
D-1 船舶・航空機の乗組員が米国に一時滞在後、同じ船舶・航空機で出国する場合
D-2 船舶・航空機の乗組員が米国に一時滞在後、他の船舶・航空機で出国する場合
E
商用駐在員
E-1 通商航海条約締結国の貿易を業とする者とその家族
E-2 通商航海条約締結国の投資家とその家族
F
留学生
F-1 短大・大学・大学院・語学学校などの学生
F-2 F-1保持者の配偶者とその子(21歳未満)
G
国際機関関係者用
G-1 米国内にある国際的な機関で働く者とその家族
G-2 G-1以外の代表者とその家族
G-3 米国政府が認可していない国の国連代表者とその家族
G-4 国際機関で働く者とその家族
G-5 G-1〜G-4の従者・使用人とその家族
H
労働
H-1A 4年制大学の看護婦科を卒業、米国の看護婦資格を持つ外国人
H-1B 専門職を持つ外国人とファッションモデル
H-2A 短期季節的農業労働者
H-2B H-2A以外の短期労働者
H-3 職業実習訓練・技能研修者・見習い
H-4 H-1〜H-3の配偶者とその子(21歳未満)
I
特派員・報道関係者
取材のために入国する新聞や雑誌、その他報道関係者とその家族
J
交流訪問者
J-1 交換プログラムによる交流訪問者
J-2 J-1保持者の配偶者とその子(21歳未満)
K
婚約者
K-1 米国市民と婚約した外国人
K-2 K-1保持者の子(未成年かつ未婚)
K-3 永住権の申請中に米国に入国する米国市民の配偶者
K-4 K-3保持者の子(未成年かつ未婚)
L
同系企業内転勤者
L-1A 米国にある親・子会社又は関連会社に転勤する経営者・管理職
L-1B 米国にある親・子会社又は関連会社に転勤する特殊技術者
L-2 L-1保持者の配偶者とその子(21歳未満)
M
留学生(専門学校)
M-1 米国の専門学校に留学する外国人
M-2 M-1保持者の配偶者とその子(21歳未満)
O
専門家
O-1 科学・芸術・教育・ビジネス・スポーツ等の分野で卓越した才能を有する外国人
O-2 O-1の助演・補助する外国人
O-3 O-1・O-2の配偶者とその子(21歳未満)
P
専門家
P-1 国際的に認められている芸能人やスポーツ選手
P-2 交換プログラムにより米国に入国する芸術家や芸能人
P-3 文化的に特有なイベントに参加する芸術家や芸能人
P-4 P-1〜P-3の配偶者とその子(21歳未満)
Q
文化訪問者
Q-1 国際的な文化交流プログラムに出席する外国人
Q-2 Q-1保持者の配偶者とその子(21歳未満)
R
宗教関係者
R-1 米国内の宗派に属する関係者
R-2 R-1保持者の配偶者とその子(21歳未満)
S
情報提供者
S-1 米国の刑事事件について、必要な情報を有する者。
S-2 情報提供に危険を伴い、またそれによって懸賞をもらえる者
S-3 S-1・S-2保持者の家族

※ ビザの種類「N」はメジャーではないため、省略しています。

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