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ハワイの生活事情

移住や留学など、長期滞在となるとまず知っておきたいのは現地の生活事情です。ここではハワイの公共料金や医療費、保険料に関する情報をまとめてみました。また、日本食の調達方法や銀行口座開設に伴う情報も満載です。これからハワイに移住&留学する・・・という人は参考にしてください。

公共事業と料金

ハワイでは、水道光熱費(電気とガス、水道代)があらかじめ含まれているケースが非常に多くみられます。ハワイの不動産屋でよく目にする“Utility included”は、これらがはじめから含まれています・・・という意味です。とはいっても、ハワイでは商業物件以外にガスを使っていません。よって、「電気&水道代含む」と解釈すべきでしょう。ちなみに・・・大人2人の平均的な月額利用料金は電気代4,000円ほど、水道代2,000円ほどとなっています。日本に比べると、そう高くはありません。何もかもが高い・・・というイメージのあるハワイなだけに、この料金は少し安心できますね。

日本の食料品事情

ハワイの中心地、ワイキキから少し足を伸ばすと日本の食料品が充実しているスーパー“ダイエー”や会員制スーパー“マルカイ”があります。お米や調味料、カップ麺など日本と変わらない品揃えとなっています。

 

しかし、日本からの輸入品に関してはやはり割高。カップヌードルやどん兵衛なども、300円前後と高めです。他にもセイフウェイやフードランドなどの大型スーパーがあり、ワイキキよりは値段が安くなっています。海外暮らしでは、誰もが多かれ少なかれホームシックを味わいます。また、それはハワイ暮らしでも同様。日本の食料品を買うだけで、ホームシックの解消にもなるでしょう。

ハワイにおける医療・保険

健康だから大丈夫・・・なんて思っていても、いざ病気になったらどうしますか?

 

ハワイでは日本語が通じる病院はもちろん、最先端の設備を有した病院が数多くあります。それもそのはず、ハワイはアメリカ国内でも有数の医療研究拠点。よって、移住する日本人にとっては日本語が通じ安心して受診できる地域といえるでしょう。次に心配なのは・・・やはり医療費ですよね? 日本に比べて、ハワイの医療費はとても高額です。日本の健康保険でも海外での医療費が一部支給されるようになりました・・・が、ハワイの高額な医療費を賄うことは到底できません。よって、海外旅行障害保険もしくは現地の医療保険に加入する必要があります。保険の種類によって適用条件や料金が異なるため、移住前によく確認しておきましょう。

ハワイにおける金融機関

ハワイでは家賃や公共料金、電話代などの支払いに小切手が用いられます。よって、移住の暁には“当座預金”を開設しましょう

 

。口座の種類にもよりますが、日本に比べるとかなり良い利息(年利2.9%など)が付いてきます。また、小切手での支払いは銀行振込より手数料&実費が安く慣れてしまえばそれほど手間もかかりません。日本人スタッフが常駐している銀行(セントラル・パシフィック・バンクなど)もあるので、日本語で相談することも可能です。ちなみに、ハワイにある銀行の規模は小さい(日本の地方銀行ほど)ですが経営内容はいたって健全。日本よりずっと顧客志向の経営&マーケティングといえるでしょう。

ハワイの治安

ハワイと言えば、「治安がいい」「安心して生活できる」などと思っていませんか? 確かに、アメリカの中では最も治安のよい州とされています。しかし・・・世界一安全な国、日本から比べるとそうでもありません。“凶悪”と呼ばれる事件は少ないものの、盗難や詐欺といった事件は非常に多く見られます。よって、日本と同じ感覚(ブランド品を身に付けて歩く、また深夜の一人歩きなど)でいると大変危険です。ハワイと言っても、そこはアメリカ・・・ということを忘れずに行動しましょう。